Calender

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

黒猫タンゴ

さらばタンゴちゃん

タンゴの四十九日が過ぎたので表札の脇に貼ってあった

カッティングシートを剥がすことにしました。

いざ、カッティングシートに爪を立て剥がそうとすると、

このカッティングシートを貼った頃の思い出や、

タンゴとの21年間の記憶がフラッシュバックしてしまい

涙がポロポロ出てきてしまい、なかなか指が進みませんでした。

 

思えば21年前、うちの表札には家族全員の名前が記してありまして、

タンゴが来た時も「今日から家族の一員ね」と、

まだイラストレーターの扱いが未熟だった私が、

何とかベジェ曲線でネコらしきものを描き、

プロッターで出力したのを覚えています。

 

ありがとうタンゴ、これで本当にお別れだね。

天国で待っていてください。私もいずれそっちに行きますから。

でも俺は天国じゃないかもしれないけど(笑)

 

・・・・・きなこの表札も作ってやらないとなぁ。

 

 

  • 2017.06.26 Monday
  • 11:43

黒猫タンゴ

忘れてはいけない

忘れないようにタンゴの画像も。
今頃ヤキモチ妬いてないかな?

 

  • 2017.06.25 Sunday
  • 22:38

黒猫タンゴ

タンゴが帰ってきました(2017-04-30)

本日無事にタンゴの火葬が終了致しました。

これでタンゴにしてやれることは尽くした感じですが、

やはり静かになってしまった家の中は物足りない。

 

現在自分以外の家族は出かけていますが、

今まではこの時間になると猫がオヤツ(夕食)を欲しがり「なーん、なーん」

と鳴いてくる時間でもありました。

 

そうした猫ももう居ないので、私はPCの前でひとりぼっち。

妙な孤独感に襲われます。

しばらくはコレが続くと思います、いわゆるペットロスですな。

これじゃ仕事をしている方がナンボもマシだよ・・・。

 

写真はお骨になったタンゴちゃん。

と、生前に付けていた首輪のメダルと形見に頂いた尻尾の毛です。

 

  • 2017.04.30 Sunday
  • 16:23

黒猫タンゴ

知人に教えてもらった漫画

知人に教えてもらって読み始めた漫画があります。

その名も「ペン太のこと」。

猫が主体の漫画ですが、作者さんが初めて飼い始めた「ペン太」は病死してしまいます。

病名こそ違えど、死に際はウチのタンゴとよく似ていました。

 

何か共感できる部分が多々あり、涙なしでは読めない漫画です。

猫好きな方にはオススメ。

 

  • 2017.04.29 Saturday
  • 14:44

黒猫タンゴ

タンゴ、星になる(2017-04-29)

本日11:05分

タンゴが永眠致しました。

 

最後はこたつの中で寝ていましたが、

「ニャー」と呼ぶ声がしたので、娘がこたつ布団をめくってみると

もう様子が変。目も遠くを見てしまい。浅く速い鼓動をしているだけでした。

そのままあれよあれよと言う間に呼吸は小さくなりスーッと眠るように動かなくなりました。

 

最後まで苦しまずに大往生したので親孝行な猫でした。

21年間楽しかったです。思い出の写真もたくさんあるので我々は大丈夫です。

ありがとうタンゴ、最後までよく頑張ったね。

 

 

・・・・・・明日は火葬です。

  • 2017.04.29 Saturday
  • 14:03

黒猫タンゴ

血液検査(2017-04-29)

04-19に行われた血液検査の結果シートを記載しておきます。

数値が異常ですよね。これ本人も辛かっただろう。

 

  • 2017.04.29 Saturday
  • 06:20

黒猫タンゴ

飼い主の儚い望み(2017-04-29)

タンゴはあんな状態になっても水だけはよく飲む。

何がそうさせるかは全く分からないが水だけはよく飲む。

その分尿も出るのだが、あちこちで粗相をしないのが健気である。

腎臓も弱っているので出てくる尿の色は黄色〜茶褐色で、健康な状態ならまず見られない色。

 

しかしこれはもしかしたら食欲もあるのでは?と

ペットショップに行きペースト状のお高い高栄養なフードを購入してきた。

お皿に盛り、タンゴの鼻先に置いてみる・・・・・。

 

匂いを嗅いだ!・・・しかしそのままプイッと顔を背けてしまった。

やはりもはや食欲は無かったようである。

食べたところで肝臓や腎臓が機能していない状態で何になるというのだ。

 

少しでも長く生きて欲しい、1日でも2日でも・・・。

  • 2017.04.29 Saturday
  • 00:55

黒猫タンゴ

あれから4日(2017-04-29)

タンゴが退院してから4日が過ぎました。

かろうじて生きてはいますが、もはや時間の問題かと。

 

まず一日中横になっています。水を飲む時だけ立ち上がりますがもはや真っ直ぐには歩けない。

フラフラっと少し歩いて水を飲んだ後、戻ってきて倒れるようにクッションの上に横になります。

もはや立ち上がるのでさえ辛そうなので、トイレ、暖房、水を入れた容器は全て猫の周りに置いてあります。

 

瞳孔も反応せず、黒目は開きっぱなし。

私自身、写真をやってる身としてはさぞかし眩しい景色が見えてるんだろうなぁと気の毒に思います。

常に絞り開放ですからね。もう我々の事もちゃんと見えてないんじゃないかな。

 

それでも尿はちゃんとトイレで足していますが、した後、トイレ砂の上で少し寝てしまいます。

それほど排泄が体力を使ってしまうのでしょう。

しばらくするとクッションに戻ってきますがね。

 

もうね、悲しすぎて見てられない。

それでもあと少しの時間、しっかり看取ってやろうと思っています。

21年も生きたタンゴ、頑張り屋さんでしょう?

 

  • 2017.04.29 Saturday
  • 00:39

黒猫タンゴ

風前の灯火(2017-04-25)

今日の日中、動物病院から電話があった・・・。

 

もう6日連続で点滴をしても回復の傾向が全く見られないので、

これ以上の入院は本人にとってストレスでしか無いので

お家でゆっくりさせた方が良いのでは?という内容だった。

ただし自宅に戻ると点滴等が一切受けられなくなるので、

「もって4,5日です。お力になれず すいません」と謝る先生。

 

この先生、過去に2回ほどタンゴの命を救っているので

こちらが恐縮してしまう。謝ることなんてありませんて。

 

私はもう回復の見込みが無い事と、これ以上のストレスは与えたくないので

動物病院から猫を引き取ってきた。

本来なら退院祝いと称して高級な猫オヤツで祝福するのだが、

もうタンゴの体は固形物は一切食べられなくなっていた・・・。

 

内臓疾患(と言うより年齢による肝腎機能低下なんだが)なので

もう点滴と栄養剤しか受け付けない小さな体。

家には帰ってきたが、寒いのかストーブの前でじ〜っと固まったまま。

 

もう自宅だから好きなだけゆっくりしていいよ。

今日は俺が添い寝してあげるから、久しぶりに一緒に寝ような。

 

・・・・タンゴの命、もうあとわずか。

 

 

  • 2017.04.25 Tuesday
  • 18:02

黒猫タンゴ

事の発端(2017-04-24)

2017年4月の16日頃から前兆は始まった。

毎日5時に食事の催促に飼い主を起こしに来る猫。

 

16日は朝5時になっても起こしに来ないので様子を見に1階へ。

いつものところで横になっているので「タンゴ」と声をかけると「にゃー」と返事。

 

エサ皿に食事を盛るがどうも食欲が無いようだ、寄ってこない。

ここ数日気温の変化が大きかったのでちょっと体調不良かなと大して気にも留めなかった。

 

しかし17,18と全く食事を取らなくなり、18日は嘔吐もし始めたので

19日に病院へ。

血液検査、尿検査、レントゲン、エコーと精密な検査をしてもらう・・・。

 

結果を見た先生が「肝臓と腎臓の機能が年齢的に限界に来ています」

と、まさかの余命二週間宣告。

「とりあえず治療も出来ますが年齢が年齢なので効果が現れる確率は低いです。」

「それと延命処置も出来ますが本人が辛いだけなのでオススメはしません」との事。

 

あと二週間で終わらせてしまう気など毛頭ないので「治療は辛いですか?」と訊くと、

「点滴と注射なのでちょっと痛いだけです」

ならばと低い可能性にかけて一週間だけ入院することを選択しました。

これで効果が現れない場合、自宅に引き取って最後を看取るつもりです。

2017-04-20から入院。寂しそうに檻に入れられるタンゴ。先生、あとは任せたぜ。

 

そうして今、2017-04-24 入院5日目。

未だにこれと言った効果は現れず、見舞いに行った病院の檻でグッタリしていました。

(ピンぼけすいません)

続く

  • 2017.04.24 Monday
  • 21:28